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2010-10 Archive

高齢者の運動

「高齢者の転倒予防をめざす運動プログラム」というサイトに、高齢者向けのいろいろな運動が紹介されていました。
たとえば基本体操として「脳の活性化に有効な指の刺激」がいくつかあります。
ひとつは「指先の屈曲・伸展」で、やり方は「(1)足を肩幅に開き、自然に立って肘を90度程度に曲げる。(2)指を伸ばす。(3)指に力を入れ、第2関節を軸にしっかりと曲げる。(4)指を伸ばす。(5)指先だけに力を入れて、屈曲・伸展を10~15回反復する。」というものです。
二つ目は「両手の指の押し合わせ」で、やり方は「(1)両手の指先を胸の前で合わせる。(2)両手の指をゆっくりと押しながらつけ根までを合わせ5秒間押した後、緩める動作を反復する。(3)指先を合わせたまま肘を少し持ち上げると刺激が大きくなる。」というものです。三つ目は「指反らし」で、やり方は「(1)片方の指をもう一方の手で持つ。(2)肘を伸ばす。(3)親指を除く4本の指のつけ根の関節を、息を吐きながらゆっくりと手の甲側に反らす。(4)5秒程度反らした後、緩める。(5)5~10回反復後、手を交代する。」というものです。
興味のある方はぜひお試しください。

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太極拳

最近、高齢者の健康法として、太極拳を取り入れる自治体が増えています。
太極拳は通常の運動と違って動きがゆっくりのため、お年寄りでも比較的取り組みやすく、またそのゆっくりした動きが無理なく筋力を鍛えるのに役立つからだそうです。
たとえば綾瀬市の太極拳協会のHPでは、太極拳の効果として次のようなものが挙げられています。
たとえば「筋肉への効果」として「ゆっくりした意識的全身運動で、全身の筋繊維(特に下半身)を効率よく動員するので足腰の筋肉が強化される。“転倒防止効果”」。「大脳への効果」として「意識が導く運動により、大脳皮質の血行が増加し大脳が活性化される」。「内臓への効果」として「練習中は、血液は身体の表部(筋肉)に集まっているが、運動が終了すると反対に内臓の活動を盛んにし、副次的に消化吸収を助長する」。「精神面への効果」として「練習により、脳波にアルファー波が発生する。また、エンドルフィンが分泌され、“気持ち良さ”を作り出し、精神面、情緒面に良好な効果をもたらす」などです。
これらの効果だけみても、太極拳がとても効果的なことがよくわかりますよね。

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お香の煙

うちは母が喫煙者で、私はタバコの匂いが嫌で、母がタバコを吸っているときは匂いをごまかすために必ずお香を焚きます。
で、この前ふと、お香の煙って害がないんだろうかと気になって調べてみました。
結論としては、特に害はないようで、安心しました。
ただしあまり強い香りのお香をしょっちゅう焚いていると、嗅覚が鈍くなってきて、強い匂いでないと感じなくなる場合もあるとか。
また人によっては目やのどが痛くなったりすることもあるそうです。
私の場合は、今のところ、特に自覚症状はないのですが、嗅覚が鈍くなるというのは、可能性としてありそうだなあと思っています。
あまり焚きすぎないよう気をつけようと思います。
それにしても、お香って本当にいろいろな香りがあります。
タバコの匂いをごまかすためなんかじゃなく、純粋に香りを楽しめたらなあと思います。

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