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2010-09 Archive

猫のお通じ

あまりきれいな話ではないのですが、うちの猫は、15歳という高齢(人間で言えば76歳くらい)のせいか、しょっちゅう、下痢気味の柔らかいうんちをします。
あまりそれが続くと脱水状態になりかけたりするので、病院に連れていき、整腸剤をもらったりします。
今のところ、特別にひどい病気は見つかっておらず、何かの原因でうんちがゆるくなっているのだろう、としか、獣医さんにも言えません。
整腸剤を飲ませれば、すぐに下痢は止まり、逆にものすごく硬いうんちをするようになります。
それはそれで、今度は出すのがものすごく大変そうで、トイレに行くたび、思い切り力を入れています。
こういうのも、年寄りの猫にはとても負担になるのではないかと心配してしまいます。
整腸剤の適量というのを見つける必要があるのでしょうね。
今度獣医さんに相談してみます。

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ヒーロー(韓流ドラマ)

大手新聞社の記者だった父と母が目の前で車に轢かれて亡くなった主人公が、元ヤクザの親分とともに新聞社を起こし、時期大統領候補の悪事と大手新聞社記者の不正を暴いていく社会派ドラマです。
作りは軽く、わかりやすいストーリーで、勧善懲悪が徹底されているので、見終わった後、爽快感があります。
余分な恋愛ストーリーなどが組み込まれていないので、最後まで焦点がぼけず、物語がテンポよく軽快に展開していき、楽しめます。
配役もよく、まず主役のチン・ドヒョク役のイ・ジュンギの演技が役の雰囲気にぴったりで、ドラマの軽快感をより高めています。
一方で、元親分チョ・ヨンドク役のペク・ユンシクは、どっしりと落ち着いた演技で重厚な存在感を発揮し、ドラマに落ち着きを与えています。両者のバランスが絶妙で、とてもいい味を出しています。

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揺れない電車

揺れない電車って、できないでしょうか?
電車に乗って立っているとき、私は大体、片手にカバンと日傘を持っており、片手はつり革などにつかまっています。
本当は、つり革につかまっている方の手で、携帯電話を操作したいのですが、電車が揺れるため、つり革から手が離せず、結局、何もできず、ただぼーっと立っていなければなりません。
これがものすごーく無駄な時間に感じます。
もし走っているときの揺れがほとんどなければ、駅のホームで電車を待っているときのように、携帯電話で色々なことができます。
ぜひそうなってほしいです。
ところで、たまに揺れている電車の中で、どこにもつかまらす、平気でゲームなどをやっている人を見かけます。
ああいう人って、バランス感覚が特別なのでしょうか?すごく羨ましいです。

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