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2010-09 Archive

NK活性

たまたま見つけた川上診療所(千葉市稲毛区稲毛東)さんのHPの記載によれば、「NK活性とは、ナチュラルキラー細胞の働きの強さを表す、生体の免疫力の指標のことで、NK活性は緑黄食野菜を食べたり、適度な運動で高くなり、喫煙や肥満が原因で低くなる」また「このNK活性が弱い人は、NK活性の強い人に比べてがんになる率が2倍近いことが、埼玉県立がんセンター研究所の11年間にわたる追跡調査の結果分かった」とのことです。
春日クリニックさん(東京都文京区西片)によれば、NK活性を検査するには、採血をし、この血液からリンパ球を取り出し(その中にNK細胞は含まれています)、ある種の細胞と一定期間培養することにより活性を判定するとのことです。
私は親族に癌で亡くなっている人が多いので、自分のNK活性がどの程度か、ちょっと調べてみたい気もしますね。

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男性の拒食症

以前は、拒食症といえば、女性特有の病気と思っていました。
なぜなら女性のほうが、社会から外見の美しさをより強要されるので、やせることへの願望もより強くなるはずだからです。
ところが、私の知り合いの男性が拒食症になったため、ネットで調べてみたところ、やはり男性でもなるんですね~。
もちろん圧倒的に女性の割合が高いので、症例としては目立たないですが、発症の理由は女性と似たり寄ったりだと思います。
つまり外見をもっと美しくし理想の自分に近づけたいというものです。
以前であれば、男性が外見を気にする理由はただ一つ、“女性にモテたい”ということでした。
でも最近の草食系男子を見ていると、別の理由もあるのではないかと思えてきます。
たとえば、外見を自分の理想に近づけることで、自分に自信を持ちたい、などです。
いずれにしても、メンタルの病はやっかいですね。

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ミーアキャット

アニマルチャンネルで「ミーアキャットの世界」という番組をやっています
カラハリ砂漠に生きるミーアキャットの群れの生態を追っていく番組です。
私はミーアキャットという動物自体にあまり興味がないので、この番組をちゃんとは見ていませんが、第4シーズンまで続いているので、きっと人気番組なのでしょうね。
ミーアキャットという名前がついているので、ネコ科の動物のように思えますが、外見はどう見てもネコ科っぽくないので、一体どういう位置づけなのか興味が沸いて、調べてみました。
すると哺乳綱食肉目マングース科スリカータ属に分類されるマングースだということがわかりました。
マングースは食肉目ジャコウネコ科のうち、約三〇種を示す総称で、ネコイタチとも言うそうなので、やはりミーアキャットはネコの親戚みたいです。
でも見ていると、ネコというよりネズミのほうに近い感じです。これがネコ科とは・・・。

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