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2010-08 Archive

公衆電話

いつもいとこに付き添って通っている病院には、各入口に必ず公衆電話があります。
たまに使っている人がいて、その姿を目にするたび、珍しさを感じていました。
今は子供からお年寄りまで、ほとんどの人が携帯電話を使っていますよね。
でもこの前、たまたま、仕事の連絡に携帯を使いすぎて、バッテリー切れになってしまったことがあり、以降の連絡に公衆電話を使わざるを得なくなってしまいました。
その時はさすがに、公衆電話の有り難みを痛感させられました。
また公衆電話が中々見つからないときのイライラも、久々に経験しました。
最近は利用者が激減していることから、公衆電話の数は年々減らされているそうですが、駅やコンビニ、病院といった、どこにでも必ずある施設には、少なくてもいいので、公衆電話を残してほしいですね。

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なわとびダイエット

最近なわとびにはまっています。
はまっていると言っても率先してなわとびをしているという訳ではなく、ダイエットの観点から仕方なくしているという方が正しいと思います。
なぜなわとびを使ったダイエットを始めたのかと言うと、ダイエットに費やす時間が不足しているためです。
今までダイエットの手段としてウォーキングを採用していたのですが、仕事が忙しくなってきたため、毎日ダイエットのために1時間確保することが難しくなってきたのです。
そこで短い時間でなるべくダイエット効果がある方法はないかと悩んでいたときに出会ったのがなわとびダイエットでした。
なわとびダイエットを始めた当初は100回飛ぶのも辛かったですが、慣れてきた今ではだいぶスムーズに飛べるようになりました。

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柳田敏雄さん

8/21(土)の日経新聞夕刊に、生物物理学者の柳田敏雄さんの「生き物にはあいまい、ふらふらするという根源的な性質がある。
このいいかげんさこそ巧みな動き、ひらめきの源。そこに学ぶべきは多い」という言葉が掲載されていました。
なるほどな~と思いました。
これって、ちょっと乱暴ですがアナログとデジタルの違いってことなのではないでしょうか?
柳田先生は自身の著作『岩波講座物理の世界 (物理と情報7) 生物分子モーター : ゆらぎと生体機能』の中で、本書について、「現在の科学をもってしてもまねることのできない生物のしなやかな動きの秘密とは。
生物と人工機械の決定的な違いはどこにあるのか。
この難問を解決する鍵が生体分子1個の動きを直接観察する画期的な手法によって明らかになってきた。
ランダムな熱ゆらぎから方向性をもった運動を生み出す生物機械の巧妙なしくみを解説する。」と内容紹介しています。
すごく面白そうですよね。
早速読んでみようと思っています。

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