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火のおこし方のコツ

財団法人石川県埋蔵文化財センターのHPによれば、火きり棒を両手ではさんで、もむように回して、その摩擦熱で火をおこす“もみぎり”という、一番古くからある火をおこす方法のコツとしては、まずこすりつけるときにしっかり体重をかけることだそうです。
これは、摩擦エネルギー(熱)が「圧力(こすりつける力)と仕事量(回転)と摩擦係数(棒と板のガサガサ度)の積」だからだそうです。圧力をかけずに早く回転させるだけでは、板のガサガサが磨かれてしまい、摩擦係数が小さくなってダメということでした。
また火種は、こすってできた木の粉がたまって次第に温度が上がってできるそうなので、木の粉がたまりにくなったり熱がこもりにくいとダメだということです。わかったからすぐに実践できるわけではありませんが、なるほどなあという感じです。

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