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柳田敏雄さん

8/21(土)の日経新聞夕刊に、生物物理学者の柳田敏雄さんの「生き物にはあいまい、ふらふらするという根源的な性質がある。
このいいかげんさこそ巧みな動き、ひらめきの源。そこに学ぶべきは多い」という言葉が掲載されていました。
なるほどな~と思いました。
これって、ちょっと乱暴ですがアナログとデジタルの違いってことなのではないでしょうか?
柳田先生は自身の著作『岩波講座物理の世界 (物理と情報7) 生物分子モーター : ゆらぎと生体機能』の中で、本書について、「現在の科学をもってしてもまねることのできない生物のしなやかな動きの秘密とは。
生物と人工機械の決定的な違いはどこにあるのか。
この難問を解決する鍵が生体分子1個の動きを直接観察する画期的な手法によって明らかになってきた。
ランダムな熱ゆらぎから方向性をもった運動を生み出す生物機械の巧妙なしくみを解説する。」と内容紹介しています。
すごく面白そうですよね。
早速読んでみようと思っています。

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